2002年2月24日(日)

80〜90km/h時の振動 − ホイル取り付け調整

最近、80〜90km/hにて走行時に、車全体が激しく振動するようになった。以前、ホイルにハブリングを装着してもらったときには振動がピタリと止まっていたのだが、その後、ホイルの掃除等のために何度か前輪のホイルを外したところ、振動が出るようになった。

このことをオフ会にて相談すると、ホイルの取り付け時にうまくセンターが出ていないのではないか、とのご指摘をいただいた。そこで、ホイルを付けなおしてみることにした。

まずは、写真1のようにジャッキアップして前輪のホイルを外した。


写真1 前輪のホイルを外したところ

外したホイルを写真2に示す。


写真2 外したホイル

写真2の赤矢印で示したところがハブリングである(よくわかりませんね)。

このホイルを再度取り付けた。取り付け時には軽くボルトを締めてから、タイヤを少しずつ何度も回転させながら、足で軽く蹴って振動を与えた。これにより、ホイルのセンターがハブのほぼ中心付近に取り付けられるはずである。その後、さらに、ボルトを締めながらタイヤを回転させて振動を与えた。

このようにして取り付けた後にテスト走行してみると、まだ少しだけ振動が残っていたが、随分振動は解消された。残っている軽い振動は、どうやら左側のホイルのようである。近いうちに再度トライしてみよう。


ワイパーゴム交換 − チャンピオンのワイパーゴム

以前、スーパーオートバックスに行ったときに、チャンピオンブランドのワイパーブレードを発見した。これの適合表には私の車も入っていた。そこで早速購入してみた。価格は735円(税込み)である。購入したワイパーブレードを写真3に示す。


写真3 チャンピオンブランドのワイパーゴム

最近、運転席側の雨水の切れが悪くなってきたので、このワイパーゴムに交換してみることにした。ただ、ゴムの断面をよく見てみるとなんだか少し違うようである。これはちょっと違うかもしれない。不安になりながらも交換してみることにした。


写真4 ワイパーゴムを交換しているところ

写真4のようにフロントガラスのワイパーがあたるところに緩衝剤を敷いて交換してみる。結局、問題なく交換できた。このゴムは他のものと違い、金属製の細い板がなく、上部についているプラスチックの棒によりゴム全体の強度を確保しているようだ。そして、このプラスチックの棒がワイパーブレードのツメの間に入るようである。ブラスチックの棒の両端には、ゴムが抜けるのを防止するためのプラスチックのストッパーが付いている。

これは、以前のようにワイパーゴムを切らなくてもいいから便利だ。使ってみて問題がなければ、今度からこれにしよう。

 

今回の記事は、本来の「メンテナンス記録」らしい。最近は「メンテネタ帳(?)」になっていたので、こんな記録的な記事も掲載していきたい。ただ、これを見る人にはあまり面白くないと思うが・・・・。


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