2022年10月22日(土)

DD2号 車内の脱臭 − オゾン脱臭

暑い時期が終わり、そろそろ冷房を使わなくなってきたので、このあたりでエアコンの消臭も兼ねて車内をオゾン脱臭してみることにした。使用するオゾン脱臭機は、このレポートで紹介したものだ。

オゾン脱臭するときは、エアコンファンを回しっぱなしにするので、写真1のように事前にバッテリーを充電しておく。


写真1 バッテリーを充電しているところ

バッテリーが十分充電できたら、写真2のように助手席の上にオゾン脱臭機を置く。


写真2 オゾン脱臭機を置いたところ

オゾン脱臭機の横に貼ってある稼働時間目安を見ると、写真3のように自動車の車内の脱臭なら30秒間動作させればいいようだ。


写真3 稼働時間目安

オゾン脱臭機を動作させるときには、車内を密閉しておいた方がいい。そこで、写真4のように助手席の窓を少し開け、オゾン脱臭機の電源コードだけを車外に出して、窓の隙間を養生テープでふさいでおいた。


写真4 車内の密閉

そして、エンジンをかけずに車の電源をONにし、エアコンを写真5のように設定した。


写真5 エアコンの設定

設定は、内気循環、最大温度、冷房OFF、適当な風量、である。このようにしてから運転席のドアを閉め、次に写真6のように30秒間だけオゾン脱臭機の電源コートを接続した。


写真6 オゾン脱臭機の電源を接続したところ

30秒経ったら電源コードを抜き、その後15分程度、内気循環のまま送風動作をさせておいた。最後に、エアコンを止めてドアを全開にし、しばらく換気すれば作業終了だ。DD2号は特にエアコンが臭いということはなかったが、年に1回ぐらいは定期的にオゾン脱臭しておきたい。



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