2020年12月5日(土)

DD2号 タイヤ空気圧警告 − RPA

先日DD2号で気持ちよく走っていると、ホーンという音とともにパネルに写真1のような警告が表示された。


写真1 警告表示

路肩に車を停めてCCCを見ると、写真2のように「タイヤ空気圧異常!」が表示されていた。


写真2 CCCの警告表示

そいうえば、タイヤとホイールを交換してからRPAをリセットしていなかったなぁ。RPAとはタイヤの回転数から空気圧を監視するシステムで、タイヤがパンクしていないかどうかをモニタする装置だ。ちなみに、RPAはドイツ語のReifenpanne Alarmの略だと思う。英語では、Tire Puncture Alarmだ。

車を安全な場所に停めたら、写真3のようにCCCにRPAを表示させる。


写真3 RPA

ここで「空気圧の確定」を選ぶと、写真4のような表示になる。


写真4 空気圧の確定

ここで「はい」を選ぶと、写真5のようにタイヤ空気圧の初期化中の画面が表示される。


写真5 初期化中

これでしばらく走るとRPAが現在の空気圧(正確には単位距離当たりの回転数)を正常値として記憶することになる。タイヤを交換したり空気を入れ直したりしたときは、必ずRPAをリセットしておこう。と言いながら、いつも忘れているんだけど・・・。


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