2019年12月21日(土)

DD2号 ボンネットダンパーの交換 − SiS-Tec製

車検のときにtake-Mさんにボンネットダンパーの劣化を指摘されていたので、メンテ中にボンネットに食べられないうちにダンパーを交換しておこう。DD2号には、写真1のところに2本のダンパーが付いている。


写真1 ボンネットダンパー

ボンネット側の付け根は写真2のようになっている。


写真2 ボンネット側の付け根

こちらは簡単に外せそうだ。一方、車体側の付け根は写真3のようになっている。


写真3 車体側の付け根

こちらは、マイクロフィルタのトレイを外さなければアクセスできなさそうだ。トレイを外すと写真4のようにアクセスできるようになる。なお、トレイの外し方は、例えば、このレポートを参照してほしい。


写真4 トレイを外したところ

さて、これで交換できるようになった。新しく用意したボンネットダンパーは、写真5のようなSiS-Tec製のものだ。


写真5 SiS-Tec製のダンパー

パーツナンバーは 51237070670 で、価格は3,141円(送料込み)であった。

ボンネットダンパーを外す前には、ダンパーを外してもボンネットが落ちてこないように、写真6のように何かつっかえをしておこう。


写真6 ボンネットにつっかえをしたところ

ダンパーを外す方法は、写真7のように小さなマイナスドライバーを使えば簡単だ。


写真7 ダンパーの外し方

このようにして外したダンパーを写真8に示す。


写真8 外したダンパー

ダンパーを取り付けるときは、写真9のようにボールにダンパーの端をカチッと差し込むだけでいい。


写真9 ダンパーの取り付け

両方のダンパーを交換してから、取り外したマイクロフィルタトレイを元に戻せば作業完了だ。ダンパーを新しくすると、写真10のような位置でもボンネットを止めることができる。


写真10 ダンパー交換後

これでメンテ中にボンネットに食べられる心配はなくなった。


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