2017年1月14日(土)

DD2号 Mパフォーマンス風ペダルの取り付け − かぶせるだけ

先日、ネットサーフィンしていると、写真1のようなBMW F系車用の純正M Performanceペダルを見つけた。そういえば、E系の車にお乗りに方々には「M」って書いたかっこいいアルミペダルを取り付けている人がいたなぁ。


写真1 BMW F系車用の純正M Performanceペダル

図1のようにパーツナンバーを調べてみると、AT用は35002232278である。


図1 Mパフォーマンスペダル

このペダルもちょっとカッコイイかも? ただ、価格を調べてみると2万円ぐらいする。やっぱり純正品は高いなぁ・・・。

一方、Amazonを見ていると、このペダルのパチモンが2,180円(送料込み)で売っているのを見つけた。調べてみるとDD2号にも取り付けられそうだ。やすっ!? っと思っているとついポチッと逝ってしまった。届いたペダルを写真2に示す。


写真2 届いたペダル

さすがに10分の1の価格だけあって、品物のクオリティはそれなりだ。でも、運転席の足元に付けてしまえばクオリティはわからない(笑)。だって、ドアを開けて見たら、ペダルは写真3のような感じでしか見えないし。


写真3 純正ペダル

購入したペダルの取り付け方法だが、ブレーキペダルのほうは現在ついているブレーキペダルパッドを外して交換する。一方、アクセルペダルのほうは、純正のアクセルペダルに上からかぶせる形である。E系のアルミペダルのように穴を空けたりする作業は必要なく、交換作業は簡単そうだ。

では、まず純正のブレーキペダルパッドを外そう。写真4のように、ドライヤーで十分に温めると、ゴム製のパッドが柔らかくなって簡単に外すことができる。


写真4 ブレーキペダルパッドを温めているところ

写真5にブレーキペダルパッドを外しているところを示す。


写真5 ブレーキペダルパッドを外しているところ

さて、購入したペダルを取り付けるのだが、まずは簡単なアクセルペダルを取り付けてみよう。このアクセルペダルの裏側は写真6のようになっている。


写真6 アクセルペダルの裏側

これを、写真7のようにアクセルペダルの上部にかぶせて、


写真7 アクセルペダルの取り付け

下のほうにスライドさせれば、写真8のようにいい感じで取り付けることができる。簡単な作業だ。


写真8 アクセルペダルを取り付けたところ

次はブレーキペダルだ。Amazonの商品レビューを見てみると、ブレーキペダルを取り付けるのに苦労している投稿が多い。そこで、まず写真9のように六角ネジを外して金属のプレートを分離することにした。


写真9 六角ネジを外しているところ

ネジを外すと、写真10のようにペダルのゴムの部分と金属のプレートを分離することができる。


写真10 金属プレートを外したところ

ゴムの部分は、写真11のようにドライヤーで温めると柔らかくなるので、取り付けやすくなるはずだ。金属プレートを付けたままだと柔軟に曲げることができなくなるので、外したほうが取り付けやすいだろう。


写真11 ゴム部分をドライヤーで温めているところ

十分に温まったら、ブレーキペダルにゴム部分をかぶせる。DDの場合は右上から左下のほうにスライドさせるように取り付けると、写真12のように簡単にかぶせることができた。ペダルパッドの裏側のゴムが、金属のブレーキペダルをきちんと包み込むように取り付けられていることを確認しておこう。


写真12 ゴム部分をかぶせたところ

最後に、写真13のように外した金属プレートを六角ネジで取り付ければ作業終了だ。ドライヤーで温めるのに時間がかかるぐらいで、作業自体は簡単だ。


写真13 金属プレートを取り付けたところ

ドアを開けて車に乗り込む際には、写真14のようにMパフォーマンス風ペダルがさりげなく自己主張する。


写真14 Mパフォーマンス風ペダル

う〜ん、ちょっと、さりげなさすぎか?(笑) できればフットレストも同様のデザインのものを取り付けたいのだが、右ハンドル用のフットレストは見つからない。もうちょっと探してみるか・・・。


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