2016年9月3日(土)

DD2号  テールランプのスモークフィルムはがし − しっかり温めて

DD2号 テールランプのスモーク化 − 再チャレンジ」で報告したように、DD2号のテールランプにスモークフィルムを貼った。スモークフィルムを貼ったDD2号のテールを写真1に示す。

しかし、貼った当初は問題なかったが、夏の間に写真2や写真3のようにフィルムが浮いてきた。


写真2 浮いているフィルム(1)


写真3 浮いているフィルム(2)

これは、フィルム貼り付け時に気泡ができたとき、針で穴を空けて中の空気や洗剤液を押し出したのだが、逆にその穴から空気が入って、凹になっているところが浮いてきてしまったためだ。やっぱり貼り付けるときは完全に気泡を押し出しながら貼らないといけないようだ・・・。

スモークテールも飽きてきたし、フィルムが浮いたままだとカッコ悪いので、このフィルムを剥がすことにした。剥がすときは、なるべくテールランプ側に糊が残らないように、写真4のようにドライヤーで温めながら剥がした。


写真4 ドライヤーで温めているところ

ドライヤーでしっかり温めながら、写真5のようにフィルムをゆっくりと剥がしていく。


写真5 フィルムを剥がしているところ

なるべくフィルムをしっかりと温めながらゆっくり剥がしていったほうが糊残りが少ないようだ。このようにして、写真6のようにフィルムを剥がした。


写真6 フィルムを剥がしたところ

一見、綺麗に剥がせたように見えるが、近くで見ると写真7のように、かなり糊が残っている。


写真7 残った糊

厄介なことに、フィルムは少しテールランプの端に巻き込むようにして貼り付けたので、テールランプの端のほうは、その裏側にも少し糊が残っている部分がありそうだ。そこで、このレポートのようにして、テールランプを外して残った糊を取ることにした。テールランプを外すのはそんなに難しくないが、テールランプのコネクタの外し方だけがちょっとややこしい。写真8にテールランプのコネクタを示す。


写真8 テールランプのコネクタ

このコネクタを外すには、写真8の赤矢印のところに、小さなマイナスドライバーやピックツール等を差し込んでから引っ張ればいい、写真9にコネクタにピックツールを差し込んでいるところを示す。


写真9 ピックツールを差し込んでいるところ

ちなみに、両方のテールランプを外したら写真10のような感じになる。なんか、ちょっと・・・・。


写真10 両方のテールランプを外したところ

さて、室内にテールランプを持ち込み、写真11のように燃料用アルコールとティッシュペーパーで残った糊を取っていく。


写真11 用意した燃料用アルコールとティッシュペーパー

ティッシュペーパーに燃料用アルコールをたっぷりと染み込ませて、写真12のように残った糊を拭き取っていく。アルコールが多いほど拭き取りやすい。


写真12 糊を拭き取っているところ

何度もティッシュペーパーを替えながら根気よく糊を拭き取っていく。テールランプ端の裏側も忘れずに。写真13に完全に糊を拭き取ったテールランプを示す。


写真13 糊を拭き取ったテールランプ

右側のテールランプの糊も拭き取り、両方のテールランプを車体に戻せば作業完了だ。写真14にスモークフィルムを剥がしたDD2号のテールを示す。


写真14 スモークフィルムを剥がしたDD2号

これも悪くないなぁ・・・。まぁ、いつか気が向いたら、また貼ってみるか・・・。


 

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