2016年5月28日(土)

DD2号 消臭剤の設置 − 二酸化塩素

DD2号の室内は、購入時より何かの臭いというか、香りというか、芳香剤のような独特の匂いがする。嫌な臭いではないのだが、そのうち消えるだろうと思いつつ、すでに1年が過ぎた。購入時より弱くはなっているが、それでもまだ匂いがする。

以前、ディーラーに行ったとき、サービスマンにDD2号のシートに座ってもらい「この匂いってなんでしょう?」と尋ねたところ、「6シリーズの匂いですね」と言われた。えっ? 6シリーズの匂いって・・・。そんなわけないよね?(笑)

それはともかく、消臭剤を置いて匂いを消してみることにした。消臭剤はいろんなものがあるのだが、今回は二酸化塩素系のものを選んだ。これで匂いのもとになる揮発性化学物質を分解しようというものである。二酸化塩素系のものとしては「クレベリン」が有名だが、これはちょっと高価である。少し探してみると、自動車用に「ドクターデオ 大型 除菌消臭剤」というものがあったので、それを購入してみた(税込686円)。写真1に購入した消臭剤を示す。


写真1 購入した消臭剤

この消臭剤には「安定化二酸化塩素」が入っているらしい。「安定化」? 安定化してたら分解作用はなさそうだが・・・? まぁ、いいや(笑)。

この消臭剤の紙箱から中身を出すと、写真2のようなものが出てくる。


写真2 紙箱の中身

写真3のように、上部だけアルミを剥がし、付属している小袋の中に入っている粉末を剥がしたところにかける。中身は固いゼリー状の物質のようだ。これって、クレベリンゲルと同じだな。


写真3 粉末をかけているところ

そして、アルミホイルの上部を剥がしたまま、写真4のように紙箱に戻すと準備完了だ。


写真4 紙箱に戻したところ

この消臭剤には、写真4に示す小さな両面テープも付いている。これを紙箱の裏に貼り付けて運転席か助手席のシート下に固定するのだろう。DD2号の運転席は写真5のようになっている。


写真5 DD2号の運転席

このシート下を見てみると、電動シートのため写真6のように消臭剤が入るスペースがない。


写真6 シート下のスペース

助手席側も同じである。仕方がないので、写真7のように後ろ座席右側(運転席後ろ)の足元に消臭剤を固定した。ここに誰かが乗ることはほとんどないので、邪魔にはならないだろう。


写真7 運転席後ろの足元に置いたところ

これでしばらく様子を見てみよう。


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