2015年4月15日(水)

インド製バッテリー復活装置の取り付け − NOTEに

DD号を降りるまでは、なんとかWebサイトを定期的に更新しようとして四苦八苦していた。10日もWebサイトを更新しないと強迫観念に苛まれていたものだ。しかし、DD号を降りた今は、そのような強迫観念から逃れ、楽な生活を送るはずだった。

だが、やはり2週間もWebサイトを更新しないと何か落ち着かない・・・。更新中毒症だろうか? でも、何かのネタで更新したいが、DD号を手放した今となっては更新しようがない。

そんなことを思っていると、インド製のバッテリー復活装置を取り付けていないことを思い出した。コレだ! 写真1にインド製のバッテリー復活装置を示す。


写真1 インド製のバッテリー復活装置

このバッテリー復活装置の消費電流は60mAほどあるので、毎日車に乗っているときには問題ないが、1週間ほど車に乗らないとバッテリーが上がってしまう恐れがある。そこで、以前にDD号に取り付けたようにリレーを使って車が動いているときのみ動作するようにする。そのため、写真2のように簡単な回路を作ってリレーを通っても十分なパルスが得られるかどうかを確かめてみた。


写真2 試作回路

どうやらリレーを通ってもパルス電圧には大きな影響はなさそうだ。この回路でいこう!

後はリレーやダイオードをハンダ付けして回路を作成すればいい。それを適当な箱に入れてバッテリーに取り付ければ完成である。と、その前に、インド製のバッテリー復活装置の中身を確認しておこう。バッテリー復活装置は写真3のように裏側に2本のネジがある。


写真3 バッテリー復活装置の裏

この2本のネジを外すと、写真4のように裏蓋を取って中身を見ることができる。


写真4 バッテリー復活装置の中身

なんか樹脂でしっかり固められているようだ。これは完璧な防水仕様である。このまま取り付けても良さそうだ。っていうか、この裏蓋って必要なのか?

まぁそれはともかく、この回路を入れる箱を用意しなければいけない。百円ショップ好きのDDは、迷わずダイソーへGO! 写真5のような入れ物を見つけた。


写真5 回路を入れる箱

これはいわゆるタッパーだが、蓋以外はステンレスでできている。なんて贅沢な仕様だ。おまけに、配線を出す穴を開けて回路を入れてみると写真6のようにジャストフィット!


写真6 回路を入れたところ

バッテリー復活装置の下に少し嵩上げのためのスポンジを入れて蓋をすれば、写真7のようにうまく固定されて中身が動かない。まるで誂えたかのようだ(笑)。


写真7 蓋を閉めたところ

あとはこれを車に取り付ければいい。といってもDD号はもうないので、写真8に示す嫁さんのNOTEに取り付ける。


写真8 嫁さんのNOTE

ボンネットを開けると、なぜかバッテリーのすぐ前にちょうどいい空間がある。写真9のようにそこにバッテリー復活装置を入れたタッパーを入れるとまったく動かなくなる。まぁ、とりあえずココでいいか。


写真9 NOTEに取り付けたところ

なお、回路はイグニッションONで動作するようにしないといけないので、どこかからイグニッション信号を取ってこないといけないが、とりあえず最初の1〜2週間は常に動作するようにバッテリーに直接接続しておこう。これで今まで溜まったサルフェーションが低減すると思う。たぶん・・・。

なんか無理やりではあるが、Webサイトが更新できて良かった(笑)。


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