2011年1月14日(金)

カーステレオ ヘッドユニットの入れ替え − フロントパネル脱着可能タイプへ

現在、DD号にはカセットテープが再生可能な古い古いソニーのヘッドユニットが付いている。そのヘッドユニットは、「オーディオヘッドユニットの移設 − トランクの天井に」で報告したように、CDチェンジャーとともにトランクに取り付けている。写真1に現在のヘッドユニットを示す。


写真1 DD号のカーステ ヘッドユニット

今回は、ヘッドユニットを少し新しいタイプのCDX-MP200Xに入れ替えたので報告する。といっても、配線をつなぎ換えただけなので、作業は簡単だ。写真2に入れ替えたヘッドユニットを示す。


写真2 入れ替えたヘッドユニット

このヘッドユニットは、MP3形式で焼いたCD-Rも再生可能なスグレモノだ。もちろん、CDチェンジャーも接続できる。おまけに、イルミネーションの色を写真3のようなアンバー色にすることもできる。


写真3 ヘッドユニットのイルミネーション

また、入れ替え前のヘッドユニットと同じソニー製のため、ハンドルコラムに取り付けたロータリコマンダーを使って操作することもできる。

ところで、何故、このヘッドユニットに入れ替えたかというと、写真4のようにフェイスパネルを取り外すことができるからだ。


写真4 取り外したフェイスパネル

では、何故、フェイスパネルを取り外す必要があるかというと・・・・? つづく


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