2010年8月8日(日)

ドアの貼り付き防止 − シリコン塗布

最近、環境配慮の観点から燃費の悪いDD号をなるべく使わず、嫁さんのコンパクトカーを使うようにしている。そのためか、たまにDD号に乗ろうとすると、特に普段開閉することがないリアドアを開ける際に、ドアが車体に貼り付いていて開きにくいことがある。ドアノブを強く引っ張ると、「ベリッ」といってドアが開くのだ。


写真1 DD号のリアドア

そのうち、ウェザーストリップが剥がれてくるんじゃないかと思っていたら、boven7さんに対策方法を教えていただいたので、実施してみることにした。

用意したのは、写真2に示すシリコンスプレーとウエスである。このシリコンスプレーは近所のホームセンターで98円で売っていたものだ。


写真2 シリコンスプレーとウエス

要するに、ドアの貼り付き防止対策とは、ドアのウェザーストリップのところにシリコンを塗布するだけである。早速、写真3のようにシリコンスプレーをウエスに染み込ませ、写真4のドア側のウェザーストリップに塗る。


写真3 シリコンをウエスに染み込ませているところ


写真4 シリコンを塗るところ

写真5、写真6にシリコンを塗っているところを示す。


写真5 シリコンを塗っているところ(1)


写真6 シリコンを塗っているところ(2)

写真5、6はドア側のウェザーストリップに塗っているが、写真7のように車体側のウェザーストリップにもシリコンを塗っておこう。


写真7 車体側のウェザーストリップに塗っているところ

シリコンの塗布自体は簡単な作業なので、丁寧に作業しても10分もあればすべてのドアに塗布できるだろう。ただし、シリコンの付いた手でボディやガラスを触るとシリコンが付着してしまうので注意すること。

これでしばらく置いてみて、ドアの貼り付きがなくなっているかどうか様子を見てみよう。

末尾ではあるが、ドアの貼り付き対策法を教えていただいたboven7さんに感謝する。


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