2008年2月27日(水)

ホイールスポンジ5号!いや普通のスポンジ… − といさんより

冬はホイール洗いの季節である(←もういいって・・・)。

さて、「ホイールスポンジ4号 使用例 − PINさんより」のレポートの末尾で指名されたように、ホイールスポンジ5号の開発者は といさんに決まったのだが、早速、といさんよりレポートが送られてきたので紹介しよう。


どーも〜 最近純正Mエアロを装着し、うちのE34に益々愛着が沸いている私ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

巷では『ホイールスポンジX号』などと苦し紛れネタが横行しているようですね〜(笑)

と、油断していらん突込みを入れてしまった私に 『ホイールスポンジ5号』を遂行せよ! との仰せが…

仕方ないから何か考えようと思い通勤途中や休憩中、そしてトイレや仕事中までも悩んでみましたが突飛(コレ大事!)なアイデアは浮かびません〜

関西人としてはオチのないネタはご法度とは判りつつもやはりネタは出ません。こんな事ではいけないと思えば思うほど…

このままじゃ続かないので私のホイール掃除法を披露してお茶を濁そうと考えました。(ーー;) とりあえずアイデアが浮かぶまでのつなぎって事でご容赦ください!m(_ _"m)ペコリ

まずは洗車前の様子です。洗車は基本的に毎週土曜の早朝にしています。今日の状態は吹田SAでのオフミの往復のみに使用した程度なのでかなりキレイです。

ブレーキローターとパッドは共にAPロッキード(今はデルファイ?)の純正相当品に換装してあります。よってブレーキダストは純正より『ちょい』少なめで、初動タッチも我慢できるしこんなもんかなぁ〜

私がここしばらく使い込んでいるスポンジが画像左側のもの、そして右側は今回レポートデビューするので見栄を張って卸したの新品のスポンジです。(笑)

コレが『ホイールスポンジ5号』ならぬ私の腕=最強のホイール洗いツールです!(爆)

まずはバケツに家庭台所用中性洗剤を少量入れ水で泡立てながらうすめます。

次にホイールに水を掛けて汚れを浮き上がらせます。

では洗剤を含ませたスポンジを持ってホイールを洗いましょう。こんな風に〜

リムの内側へも指を曲げて洗います。これは先駆者の『スポンジ+棒』では無理〜。人手にしかできないクルマにやさしい作業です。( ̄∀ ̄)ケケケ

スポークの裏側もこんな感じで〜

スポークの根っこもあっちもこっちも、ブレーキローターでケガしないように洗います。

終わったら水で流してこの通り〜(оДо)ピカー

毎週洗車+5本スポークと言えども『コレはヤラセだ!』と言われるくいらい簡単に汚れが落ちるのは、つばめさんお勧めのコレ〜『丸っとコート』のおかげですね! 先週の洗車でやっておいたのでいつも以上に楽に汚れが落とせます。

そんな私のとっても洗いやすいこのホイールは凪さん(当時E34・520・M/T所有)にいただいた17インチなんです。シンプルなのと手間が掛からないのが気に入ってずっと使い続けています。メーカーはヨコハマ製で『クロイツァー(KREUZER)』と言うブランドのものです。今でも後継のデザインは発売されていますがE34に対応するものがナイ… 当時は適合サイズがあったのか、特注したのかは不明です。

とにかく『ホイールスポンジ』などに頼らず、不精しないで自分の手先をちゃんと使う事! そして、洗い易い形状のホイールを選ぶ事が最善かと!!  と、不精な○○さんにケンカを売ってみる…(爆)


げっ! 最後の一文は耳が痛い!(笑) やはり、こまめに洗わないとダメだなぁ・・・。

末尾ではあるが、いつも面白いレポートをいただく といさんに感謝する。といさんのことだから、「ホイールスポンジ5号」もきっと面白いレポートだろう(と、プレッシャーをかけて少し反撃してみる、笑)。


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