2004年7月14日(水)

カーナビ取り付け − その2

「カーナビ取り付け − その1」では、カーナビ本体や各種アンテナの取り付けを報告したが、モニタは仮付けの状態であった。それ以来、モニタをどこに付けようか悩んでいたのだが、とりあえず当面は仮固定してみることにした。今後、適当な場所が見つかったら移設する予定である。

今回報告する仮固定方法は、先日のオフ会の際に岩野師匠から教えてもらった方法を使わせていただくことにした。

取り付け位置は、写真1の赤線で示した位置である。


写真1 モニタ取り付け予定位置

取り付けには、写真2に示すようなカーナビ付属のモニタ取り付け台を使う。


写真2 モニタ取り付け台

台の裏側は写真3のように両面テープが貼ってあるが、今回の仮固定ではこの両面テープを使わない。


写真3 モニタ取り付け台の裏

まずは、裏の3本のネジを外して、写真4のようにモニタ取り付け台を分解する。


写真4 モニタ取り付け台の分解

そして、台の裏の両面テープを写真4のように切り取る。


写真5 両面テープを切り取ったところ

写真5の下の部分を写真6のようにペンチで丁寧に曲げていく。


写真6 ペンチで丁寧に曲げる

そして、写真7のような状態まで曲げる。

これで取り付け準備は完了である。取り付けは、写真8の緑色のラインのところに、曲げた台の先端を差し込んで後ろ側を固定し、赤矢印のところにあるセルフタッピングネジで前側を固定する。


写真8 モニタ取り付け位置

赤矢印のところには、元々エアコン吹き出し口を固定するセルフタッピングネジが付いている。このネジは3mm×15mmであるが、これを3mm×25mmのものに変更する。

モニタ取り付け台を取り付けたところを写真9に示す。


写真9 モニタ取り付け台を取り付けたところ

緑矢印のところに台を曲げたものを差し込み、赤矢印のところにセルフタッピングネジで固定している。最後にモニタを取り付ければ完了である。写真10にモニタを取り付けたところを示す。


写真10 モニタを取り付けたところ

運転席からモニタを見ると写真11のように見える。


写真11 運転席からモニタをみたところ

助手席側のエアコン吹き出し口がほぼ完全に遮蔽されているが、まぁ、仮固定なので仕方がないだろう。

今回は岩野師匠から教えていただいた方法でモニタを固定したことにより、車両側をなんら改造せずに取り付けることができた。いつものことであるが、岩野師匠に感謝する。

なお、最終的なモニタの取り付け位置については今後も検討していく。


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