2000年9月23日(土)

カーステレオ取り付け − その1

昨日まで、出張していた。帰って留守番電話を聞いてみるとCOCKPIT城陽店からカーステレオを取り付けるコネクタと金具が入荷したとのこと。早速、引き取りに行ってきた。BMW用コネクタ、ISOアンテナ変換コネクタ、取り付け金具で合わせて8,085円なり(含消費税)。
買って帰って早速カーステレオを取り付けることに。取り付けようとしているのは、ソニーのAM/FMカセットデッキとCDチェンジャー。カセットデッキはCDチェンジャーをコントロールできる。また、ハンドルの左に付けるロータリーエンコーダ(有線リモコン)も取り付けることにした。
まずは、現在付いているデッキの取り外しから。デッキの左右に付いている小さなプラスチックのカバーを外側に開けると、中には小さなヘキサのボルトがある。これを六角レンチで緩めるとデッキが抜ける。デッキを抜くと、後部のコネクタ類をはずす。これが結構固い。コネクタカバーを上方向にスライドさせるとコネクタが抜けるようになっている。
次に、センターコンソールをはずす作業を始める。まずは、Service Manualを見て手順を確認する。なになに・・・。「作業をするときはバッテリーケーブルのマイナス端子をはずして、次にSRSエアバッグのセンサーコネクターをはずすこと」って書いてあるぞ。面倒だから飛ばしちゃえ。
次はリアシートのエアコン吹き出し口の下のパネルをはずしてその中のネジをはずす。えっ! こんなとこのネジ、はずせるか〜! とりあえず、横の8mmのボルトをはずした。その後、いくつかのネジ、パーキングランプスイッチ、パワーウィンドスイッチ等をはずして、やっとセンターコンソールが浮く状態になった。素人の私にはメチャメチャ難しかった。
センターコンソールが浮くようになったので、その下をカセットデッキからCDチェンジャーへのバスケーブルとRCAラインを通した。また、買ってきたBMWコネクタとISOアンテナ変換ケーブルを使ってカセットデッキをBMWに仮接続した。電源を入れると、鳴らない・・・・。よく見るとカセットデッキ裏のディップスイッチの設定を間違えていた。これを設定しなおして再トライ。ちゃんと鳴るじゃない! 一旦、コネクターをはずす。
ここまできたら、センターコンソールを元通りに戻す。ここまでの作業で約2時間。結構疲れた。ふう。
次はロータリーコマンダーの配線。ハンドル付け根の左下の方に取り付けることにして、配線をインパネの下に通した。
今度は買ってきた取り付け金具を取り扱い説明書通りに取り付けた。意外と簡単に取りつけられる。さすがソニー。ここで、カセットデッキにコネクターを接続し、デッキを中に押し込む。押し込む。押し込む・・・・? あれっ? 押し込めない。配線がいっぱいすぎて中に入らない。暗くなってきたので今日はこれぐらいにしよう。
あとはロータリーコマンダーを取り付けて、デッキを押し込むだけだ。押し込めるかなぁ・・・・
つづく


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