2000年9月24日(日)

カーステレオ取り付け − その2

昨日の続きでカーステレオの取り付けを続けた。
(1)ロータリーコマンダーの取り付け
ステアリングコラムカバーの左奥にロータリーコマンダーを取り付けた。まずは、取り付け金具をコラムカバーにあわせ、キリで穴を開ける。次にタッピングねじでとめる。そしてコマンダー本体を金具に付ける。楽勝じゃん!
(2)CDチェンジャーをトランクに置く
CDチェンジャーをトランクに設置するため、昨日にセンターコンソールの後ろまでのばしてきた配線をトランクまでもってくることにした。まずは、Service Manualを見てリアシートをはずす手順を確認する。ナットを4つはずすだけなので簡単! 最初にリアシートの座面をはずす。これはちからずく。次に、アームレスト裏のナット2つとシートベルトのアンカーの近くに付いているナット2つをはずす。ヘッドレストをちからずくで引き抜いてとる。そして、リアシートの背面を上に上げればクリップがはずれてとれる、はず・・・・。固くてとれない・・・・。クリップは4つあるらしく、両端の2つはとれるのだが、真ん中の2つはとれない。しかたがないので、そのままにしてトランクに通じる孔を探す。うまいぐあいにシートの裏側にプラスチックのキャップでふさがっている孔があった。このキャップをとり、トランクにCDチェンジャーのケーブルを通した。トランク側は内張をはずしてケーブルを引っ張り、CDチェンジャーを設置した。
(3)ヘッドユニットをインパネに入れる
昨日、背面の配線が多すぎて入らなかったヘッドユニットをインパネに入れなければならない。インパネの中に手を入れて探っていると、オーディオユニットが入る左側の時計ユニットの裏に大きな隙間があるのを発見。その隙間にコネクタやヒューズなどを押し込んで、なんとかヘッドユニットをインパネに入れることに成功。
(4)接続テスト
実際にテープやラジオを鳴らしてみる。バッチリOK! しかし、CDチェンジャーの音が鳴らない。CDチェンジャーを操作することは問題なくできる。ただ、音が鳴らない。CDチェンジャーからヘッドユニットまできているRCAケーブルの不良かとも思うが、左右両方同時に切れることもあるまい。とりあえず、テスターでヘッドユニットまで音声信号が来ているかどうかを確認した。音声信号は来ているようだ。ということは、ヘッドユニットが壊れているということだ。修理するか、中古品を購入するか、悩むところだ。とりあえず、今日はこの辺にしておこう。
言い忘れたが、カーステレオは、ヘッドユニットがSONY XR-C515、CDチェンジャーがCDX-45である。

 

洗車 − ちゃんとふき取ろう

実は先日、京都からつくばまで車で往復した。雨が降っていたり鳥の糞がついたりしたので洗車することにした。バケツに食器洗い用中性洗剤をホンの少しだけ入れて水で泡立てた。その洗剤水とスポンジで全体を洗い、水で流した。これでOKと思っていたが、やはり乾いてみるとウォータースポットができていた。やっぱり、ちゃんとふき取らないとダメかと再確認した。

 

ベガ ワックス強化タイプ − ???

以前から軽微な汚れを落とすためベガを車に積んでおこうと思っていた。近くのDIYショップに行くと、\528のベガと\880のベガワックス強化タイプが売っていた。そういえば、オートメカニック誌に「ベガワックス強化タイプはお勧め」と載っていたなぁ。多少高いがまぁいいか。ワックス強化タイプだもんな。ということで、購入し、早速、上記の洗車でついたウォータースポットを取るべく使用した。
結論から言えば、イマイチである。一度塗って、乾いてからふき取るように指示されている。確かに塗るのもふき取るのもちからはいらない。ただ、ふき取りはうまくふき取れない。というか、ふき取ってもふき取っても、なんか微粒子みたいなものが残ってしまい、ふき取った方向に筋がついてしまう。また、ウォータースポットもうまくとれなかった。ツヤは少しだけ出たような気もするがよくわからない。何か使用目的が違うようだ。基本的には「水無し洗車」「簡単な汚れ落とし」なんだろう。
とりあえず、トランクには積んでおこう。


■ E34のパーツ ■    ■ E39のパーツ ■    ■ E60のパーツ ■
■ E46のパーツ ■    ■ E90のパーツ ■    ■ F30のパーツ ■


<<前の記事へ   次の記事へ>>

ご質問はddkunnejpgmail.comまで。

メンテナンス一覧へ