2019年3月30日(土)

DD2号 洗車で取れない汚れ  − コンパウンドで

春になって暖かくなってきたのでじっくりと洗車してみると、最後の拭き上げ時に洗車では取れていない汚れがあることに気づいた。写真1に洗車後のDD2号を示す。普段はサッと拭き上げているだけなので気づきにくいが、じっくりと見るとところどころに汚れが残っているのがわかる。きっと白い車だから汚れが目立ちやすいのだろう。


写真1 洗車後のDD2号

例えば、写真2のようにリアバンパーの右後ろ側に汚れがある。写真ではちょっと見にくいかもしれないが。


写真2 リアバンパーの汚れ

中性洗剤でも落ちない汚れなので、写真3のコンパウンドを使用して汚れを落とす。


写真3 コンパウンド

まずは、写真4のようにコンパウンドを柔らかい布に付ける。ここでは、極細目のコンパウンドを使用した。


写真4 コンパウンドを布に付けているところ

そして写真5のように、おもむろに汚れのところを磨く。すると、数回往復しただけできれいさっぱり汚れが落ちる。さすがはコンパウンドだ。塗装とともに表面の汚れを削っているだけのことはある。


写真5 コンパウンドを付けた布で磨いているところ

この際だから、車体をじっくりと見て汚れているところをチェックし、コンパウンドで磨いておいた。以下は汚れが残っていたところである。

やはり白い車は汚れが目立つなぁ。定期的に汚れをチェックしておこう。



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