2018年3月17日(土)

DD2号 パンク修理 − 左前タイヤ

足回り等をチェックするときにタイヤを外すことがよくあるのだが、先日、左前タイヤを外した時に、写真1のようなネジが刺さっているのを見つけてしまった。


写真1 タイヤに刺さっているネジ

特に空気が抜けている様子もなかったので、見て見ぬふりをしようかと思ったのだが、どう考えても後で空気が抜けてくるはずなので、早めに修理しておくことにした。そうと決まれば、まずは、写真2のようにしてネジを引き抜く。


写真2 ネジを引き抜いているところ

プシューーーッ という音がして、写真3のようにネジが抜けた。


写真3 抜けたネジ

ネジはしっかりとタイヤの内側まで貫通していたようだ。やっぱり・・・。

以前に嫁さんの車のパンクを修理した時に使った修理キットがあったので、それを使うことにした。写真4にパンク修理キットを示す。


写真4 パンク修理キット

修理キットには「2013/11/26購入・使用」と油性ペンで書いたメモがあったので、随分前のものだけど使えるだろうか?

使い方は簡単で、写真5のようにニードルでパンクした穴を広げる。


写真5 穴を広げているところ

そして、写真6のように、ゴム系の接着剤タップリ塗った柔らかいゴムを穴に詰め込む。


写真6 ゴムを詰めているところ

ゴムを詰めた後、タイヤ表面からはみ出た部分をカッターで切れば修理完了だ。10分ほど待ってから空気を入れてタイヤを膨らませればいい。DDはタイヤの空気圧計を持っていないので、適当に空気を入れた後、ガソリンスタンドに行って空気圧を調整しておいた。パンク修理はちょっと面倒だけど、穴の位置さえ分かっていればそんなに難しくはない。



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