2011年6月29日(水)

E39 ハイマウントストップランプの修理 − タイベル親父さんより

今回は、タイベル親父さんより、再びハイマウントストップランプのレポートをいただいたので紹介しよう。


サイトファンの皆様、お久しぶりで御座いますm(_ _)m

ここまでケチるか?…の、貧乏メンテ男 タイベル親父で御座います。

ここ最近、愛車のボンネットの中でポルターガイスト現象が起きており、何かが潜んでいる感じの音や匂いが致しますが、まったくもって無視してます!(キッパリ!) 走ればいいんです!(キリッ!)

そんな、いい加減な私では御座いますが、『チェック ブレーキ ライト』の文字と警告音は、やはり3日以上は無視できません(苦笑)。ブレーキペダルに傘を挟み、後方へ回って球切れ箇所を確認しますと、

まさかのハイマウントストップランプ orz

 

【はじめに】

以前、私が2年ちょっと前に交換レポを出していました。これは、走行時間、距離、使用環境などにもよりますが、ちょっと短い気がします。因みに、私の心の中の部品寿命は4〜6年と思っていました・・・・。

ですので、今回はソケットを修理します。決して貧乏な訳ではありません。

エコですっ! (←本当は、525円が惜しい男)爆

さて、本当に直るのでしょうか?

 

【修理編】

完全に手持ちの材料のみで直します。俄然、闘志にに火が付きます(貧乏って素晴らしい)笑

前回の交換レポ時に、溶けたソケットを見ながら『もし、これを修理するならば…』っと、幾つかのアイデアが閃いておりましたので、早速トライです。

取り外し要領等は、前回レポを御覧になって下さい。

サクっと取り外して、見てみますと・・・。やはり、外側の電極金具の裏が溶けてますねぇ。

電極に熱が伝わり側壁を溶かし、溶けた側壁の中に電極が埋もれてしまう事で、電球の側面に極が触れず、結果球切れ警告と。

ですので、今回は手持ちのプラリペアで側壁を再生し、電極が逃げないようにしてみました。

ピンボケお許しを。

電極金具をピンセットでちょっと起し、裏にプラリペアを流して壁を再生しました。白い部分が補修部分です。

完全硬化する前に、球を使って出っ張り具合を調整して下さい。硬化してからだと調整がやっかいですからね。

このプラリペア、耐熱温度は100℃と説明書きがありましたので、大丈夫なんじゃないかな。もし駄目だった場合、追加レポあげます(苦笑)

一時してから、取り付けて確認しましたら、見事に警告は消えました(グッジョブ!)

 

【おわりに】

某サイトにても書き込みがありましたが、純正の21W球だと熱を持ちやすいので、16Wとかに落とす方もいらっしゃいますね。16W球は量販店では入手しづらいですが、私も入手出来たら使ってみたいと思っています。

また、ブレーキランプ類は大切な保安部品ですので、くれぐれも自己責任のもと慎重になさって下さいませ。


レポートにもあるが、プラリペアの耐熱温度が100℃ということで、大丈夫じゃないような気がする・・・(笑)。いっそのこと、LED化するのが手っ取り早いかもしれない。

末尾ではあるが、いつも有用なレポートをいただいくタイベル親父さんに感謝する。



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