2005年11月11日(金)

TAIL LIGHT警告 − 今度は玉切れ

先日、DD号に乗っているとポーンという音とともに「TAIL LIGHT」警告が出た。「TAIL LIGHT警告 − ランプソケットの接点復活」で紹介したように、「また接点不良かなぁ」と思って見てみると、今度は本当に玉切れのようであった。

電球が切れたのは、写真1のように左側のテールランプである。


写真1 電球が切れたテールランプ

テールランプの交換は簡単だ。まず、トランクを開けて写真2のネジを90度回転させると、トランク内張が剥がれる。


写真2 トランク内張を外すネジ

すると、写真3のようにテールランプのソケットが見えるはずだ。


写真2 テールランプのソケット

ソケットは左回りに回すと外すことができる。外したソケットを写真3に示す。


写真3 外したソケット

電球は少し押し込みながら左回りに回せば、ソケットから外すことができる。外した電球と新しく用意した電球を写真4に示す。


写真4 外した電球(左)と新しい電球(右)

テールランプに使われている電球は、12V/10Wのものである。DDは近くのホームセンターで100円/個で手に入れた。

あとは、新しい電球をソケットに入れて、そのソケットをテールランプモジュールに戻せばいい。簡単な作業だ。

今回切れたのは左側の電球だが、ついでだから右側の電球も新品に交換しておいた。交換後は、写真5のように両方のテールランプが点灯するようになった。



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