2019年10月12日(土)

DD2号 エンジンマウントの交換  − まずはチェック

以前からエンジンの振動に悩まされているのだが、逆に言うと1,400〜1,800rpmぐらいでエンジンに負荷がかかったときに振動するだけで、それ以外は問題ない。燃費はむしろ少しいいぐらいだ。点火系や燃料系を疑っていたのだが、エンジンの振動ということを考えると、単純にエンジンマウントかミッションマウントの劣化が原因かもしれない。そこで、エンジンマウントを交換しようと思う。DD2号ももう10万キロを超えたからなぁ。

まずは、写真1のようにジャッキアップしてウマをかける。


写真1 ジャッキアップしてウマをかけたところ

エンジンルームの左側に作業空間を作るため、写真2のエアクリーナーボックスを外す。


写真2 エアクリーナーボックス

エアクリーナーボックスの外し方はこのレポート の写真13あたりを見てほしい。エアクリーナーボックスを外すと、写真3のように左側のエンジンマウントが見える。


写真3 左側のエンジンマウント

一方、右側のエンジンマウントはエンジンルームの上から見ると写真4のように見える。


写真4 右側のエンジンマウント

よく見ると、写真5のように後ろ側(写真左側)にアース線が付いている。


写真5 右側のエンジンマウント(拡大)

エンジンルームの上から外すのは難しいなぁ・・・。そこで、下からアクセスできるかどうか調べるために、前後のアンダーカバーを外してみた。写真6にアンダーカバーを外したところを示す。


写真6 アンダーカバーを外したところ

エンジンの下には、写真6のアルミパネルが付いているので、赤矢印で示した5本のボルトを16mmのソケットで外す。写真7にアルミパネル外したところを示す。


写真7 アルミパネルを外したところ

下側からも見てみたが、なかなかエンジンマウントにアクセスできそうにない。やはり上側からアクセスするのかなぁ。でも、DDはそんなに長いエクステンションロッドなんか持ってないし・・・。う〜ん・・・。そういえば、外したアルミパネルは写真8のようにオイルで汚れていた。


写真8 汚れたアルミパネル

汚れたままだと気になるので、中性洗剤とブラシで写真9のように洗っておいた。


写真9 洗ったアルミパネル

とりあえず、今日のところはこのあたりで勘弁しといてやろうか。


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