2018年11月17日(土)

DD2号 洗車 − 鉄粉取りも

だんだん寒くなってきて洗車が面倒になる季節になってきたが、本格的に寒くなる前に丁寧に洗車しておくことにした。久しぶりに粘土を使って鉄粉取りもしておこう。そういえば、以前に鉄粉取りをしたのはいつだっただろう・・・(遠い目)。

まずは、写真1のように車体に水をたっぷりかけて、泥汚れを落としておく。


写真1 泥汚れを落としているところ

そして、バケツに入れた洗剤水を洗車ミトンに含ませて、写真2のように車体を洗っていく。そういえば、この洗車ミトンは2年半ほど使っているが、使い易くて重宝している。おススメだ。


写真2 洗剤水で洗っているところ

夏場なら洗剤水が乾かないうちに水をかけて洗剤水を洗い流してやらないといけないが、寒くなってくると洗剤水が乾くことがないので、比較的ゆっくりと作業できる。洗車ミトンで車全体を丁寧に洗ったら、写真3のように洗剤水を洗い流す。


写真3 洗剤水を洗い流しているところ

ここで粘土の登場だ。鉄粉取り粘土は、写真4のようにサランラップにくるんで乾燥しないように保存している。


写真4 鉄粉取り粘土

写真5のように、濡れたボディの上を軽く滑らせるように粘土を動かしてボディに付いた鉄粉を取っていく。


写真5 鉄粉を取っているところ

粘土を地面に落としてしまうと砂を噛んでしまうので使えなくなる。そのため、粘土を落とさないように慎重に作業しよう。ボディの上を滑らせた後に粘土を見ると、写真6のように茶色の鉄粉が取れているのがわかる。鉄粉が取れた面を内側に折り込みながら粘土を使って鉄粉を取っていく。


写真6 取れた鉄粉

塗装面の鉄粉取りが終わったら、ついでにポリラックスプレーをしておこう。DD2号はポリラック(正確にはエアロラック)でコーティングしており、1〜2ヶ月に一回ポリラックスプレーで再コーティングして維持している。ポリラックスプレーによる再コーティングは簡単で、写真7のように100倍程度に薄めたポリラック液を濡れた車体にスプレーし、スポンジで延ばした後、写真8のように水で流すだけである。


写真7 ポリラック液をスプレーしているところ


写真8 水ですすいでいるところ

最後に、吸水タオルで水分を拭き取れば洗車完了だ。粘土で鉄粉を取り再コーティングしたDD2号のボディ表面はツルツルに蘇った。次のポリラックスプレーは年末かな? そういえば、ボディの水を拭き取っているときに写真9のようにフォグランプの内側に水滴を見つけてしまった・・・。


写真9 フォグランプ内側の水滴

これも近いうちになんとかしないといけない。


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