2006年8月5日(土)

フォグランプのブランケット修理 − エポキシ系接着剤で接着!?

DD号のフォグランプは購入した当初から右側が少しがたついており何とかしないといけないと思いながら今日に至っている。写真1に右側のフォグランプを示す。


写真1 右側のフォグランプ

赤矢印で示したように、ちょっと油断しているとすぐに前に出てきてしまう。手で押し込んでやると元の場所に戻るのだが・・・。

実は、最近、左側も同様の症状が出だしたため、そろそろなんとかしないといけない。そんなとき、「フロントコーナーセンサの取り付け − その1」、「フロントコーナーセンサの取り付け − その2」でフロントバンパーを取り外す機会があったので、フォグランプも修理してみることにした。

フロントバンパーを外してフォグランプを裏から見てみると、写真2のようになっている。


写真2 フォグランプを裏から見たところ

どうやら、写真2の赤矢印の部分が割れているようだ。これは、図1の赤矢印の部分に当たる([2]の部品の裏側にあたる)。


図1 フォグランプの構造図

フォグランプは写真2の緑矢印で示した2本のネジを外すと、バンパーから取り外すことができる。外してフォグランプを見てみると、写真3のようにプラスチック部品が割れているのがわかる。


写真3 割れているところ

割れているところをどうやって修復しようか迷ったが、とりあえずエポキシ系の接着剤で付けてみることにした。接着面を綺麗に脱脂してから、エポキシ系接着剤を塗り、写真4のようにビニールテープで固定した。


写真4 ビニールテープで固定

この状態でエポキシ系接着剤が硬化するまで数時間おいておいた。すると、写真5のように、何とか修復することができたようだ。


写真5 エポキシ系接着剤で修復したところ

強度の点で不安はあるが、とりあえず取り付けて様子を見てみよう。写真6にフォグランプをバンパーに取り付けたところを示す。


写真6 フォグランプを取り付けたところ

写真1と比べて、きちんとフォグランプが奥まで入っているのがわかるだろう。でも、しばらくすると、また割れてしまうかもしれないなぁ・・・。


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