2003年3月28日(土)

ノルウェーから帰国 − 愛車の開封

旅立ちの時 − 愛車の封印」で書いたように、DDは昨年の6月より愛車を日本に置いて海外に行っていた。そして、10ヵ月後のこの3月末に帰国してきた。遂に愛車の封印を解くときがやってきたのだ。

封印した愛車はどうなっているのだろうか? 写真1のように久しぶりの愛車には封印のときにかけたカバーがかかったままだ。


写真1 カバーがかかったままの愛車

中に虫とかいたらいやだなぁと思いつつ、カバーを外してみる。カバーをかけていただけあって写真2のようにボディーは比較的綺麗だ。


写真2 カバーを外したところ

しかし、よく見ると写真3のようにブレーキディスクは錆だらけである。


写真3 錆びたブレーキディスク

エンジンフード(ボンネット)を上げてエンジンルームを見てみる。写真4のように特に変わったところは見当たらない。


写真4 エンジンルーム

それでは、10ヶ月ぶりに車は動くのだろうか? まずは10ヶ月前に外したバッテリーのマイナス端子を接続する。DDの車は、写真5のようにバッテリーが後部座席の右下にある。


写真5 マイナス端子を外しているバッテリー

マイナス端子をバッテリーに接続すると、小さなパチッという音がした。

いよいよエンジンをかける時である。キーをひねると、「グォ〜ン」という音がして一発でエンジンがかかった(嬉)。バッテリーが上がってスターターが回らなかったり、スターターが回ってもなかなか点火しないかもしれないと予想していたのに、意外とあっさりとエンジンがかかって正直驚いた。写真6のようにエンジンの回転も安定している。


写真6 エンジン回転数の表示

さて、エンジンがかかることがわかれば、後は車検を通すだけである。まずは車が移動できるように仮ナンバーを借りてこなければならない。

仮ナンバーを借りるためには、

などを持って車が置いてあるところの市役所に行けば、仮ナンバーを貸してもらえる。写真7が借りてきた仮ナンバーである。


写真7 借りてきた仮ナンバー

このナンバーを取り付けると、とりあえず動かすことができるようになる。写真8に仮ナンバーを取り付けたところを示す。


写真8 仮ナンバーを取り付けたところ

ところで、DDの車にはスモークテールランプが付いており、このままでは車検に通らない可能性がある。もちろん、近いうちに反射板を取り付ける予定であったが、手元に適当な赤色反射板がないので、元の純正テールランプに交換することにする。写真9に交換する前後のテールランプを示す。


写真9 交換前後のテールランプ

仮ナンバーの有効期限は5日間なので、早いうちに車検を通さなければならない。


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