2003年2月2日(日)

かまくら作り

年末年始は雪も積もり非常に寒かったが、1月中旬からは比較的暖かい日が続いて雪も溶けていた。このまま、春になっていくのかと思いきや、再び寒くなり雪も積もった。そんなわけで、ちいさな「かまくら」を作ってみることにした。


まずは、大人が雪を集めてきて、小さな雪山を作る。マジで疲れる・・・。


その間、子供は雪遊びだ。


バケツの形に雪を固めてみた。


ちいさな雪山ができあがると、子供達の掘削作業が始まる。


だんだん掘れてきた。


ちゃんと入り口の雪も固める。


掘削中ではあるが、私も入ってみた。


一応、中に入れるまで掘ると、次は雪のテーブル作りだ。


残念ながら、かまくらの天井が低すぎてバケツの中の雪があけられない。しかたかないので、バケツをテーブル代わりにする。中でミカンなんか食べてみて、気分は雪国だ(ノルウェーは正真正銘の雪国ではあるが)。


今日からここに住もうかなぁ・・・。


その後、雪がまた降ってきたが、近所の子供達もやってきて一緒に雪遊びをする。大人は一足先に家の中に入ったが、子供達はずっと遊んでいた。


これは近所のハンガリー人の奥様が持ってきてくれたお菓子である。パンのような生地で、カスタードクリームをかけて食べる。もちろん、味は抜群に美味い!

子供達は雪が降るととても嬉しそうである。いつもいつも雪遊びばかりしていて飽きないのだろうか?



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