2019年4月13日(土)

DD2号 トランク回りの掃除  − 水垢取りで

すでに新車から10年を超えているDD2号だが、いつもきれいに掃除しているせいか、古くなった感じは全くしない。そういえば、BMWは慣らし運転が終わるのは10万キロだって、誰か言ってたな。DD2号ももうすぐ10万キロなので、そろそろ慣らしが終わるころか?

そんなことはさておき、最近のDD2号は調子がいいために車を触るのは基本的に洗車だけになっている。そんな洗車の時にいくつか気になっていたことがあって、一つはボンネット裏の汚れだ。これは昨年の夏に水垢取りで汚れを落とした。もう一つ気になっているところは、写真1のトランク回りである。


写真1 トランク回り

特に、トランクの上部分とリアガラスの間の部分が写真2のように汚れている。


写真2 汚れ

洗車の際にはいつもこの部分も拭いているのだが、こんな汚れは拭いただけでは落ちない。特に白い車は汚れが目立ってしまうので、洗車の時に気になっていた。そこで、ボンネット裏の汚れを落とした時に使った写真3の水垢取りスプレーとブラシで汚れを落としてみることにした。


写真3 水垢取りスプレーとブラシ

写真4のように汚れがある部分に少量の水垢取りをスプレーする。


写真4 スプレーしているところ

そして、写真5のようにブラシで軽く何度も擦っていく。


写真5 ブラシで擦っているところ

写真6のようにブラシで擦っていくと水垢取り洗剤の泡が灰色になっていくので、汚れは取れているんだろうけど、なかなか真っ白にはならない。


写真6 灰色の泡

とりあえず、念入りに15分ほどブラシで擦ってみた。たしかに、最初よりは格段に汚れが落ちたが、まだ真っ白にはなっていない。真っ白にするには、歯ブラシとコンパウンドぐらいしかないのかなぁ・・・。



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