2006年5月8日(月)

ドアノブのゴム交換 − といさんより

今回は、といさんよりドアノブのゴム交換のレポートをいただいたので紹介しよう。


こんばんわー! 以前からひび割れとちぎれが気になっていたドアノブのゴムを某氏(仮にDD氏としておきましょう(爆))に手配していただきましたので交換してみました。

今回入手したゴムですが、漢字で何やら書いてあります。恐らく本国物ではなさそうです。確かに入手時点で某氏より「それなりの品質ですよ…」と聞いてます。だからどうなんでしょうか?切れてるよりマシですよね? だから交換します!( ゚Д゚)イッテヨシー

交換にはこのようなSST(な訳ない!)を用意しました。メガネレンチはメガネ部が持ち手部分からまっすぐなものの方がうまくいきそうです。

まずは交換前ですが前ドアのものはとっても悲惨な姿になっています。

しかし後ろドアのものはちょっと縮んでる程度なんです。交換しないでいようかと思いましたが当然全部交換です! 交換方法は数々の先輩方を参考にさせていただきました。

まずはドアを開きドア側面のサービスホールのフタを外します。

精密ドライバーなどを差込み壊さないようにジワジワほじくるといきなり飛んでいきました(*^.^*)

拾ってサービスホールに合わせて見ました。

ご覧のように外側と内側を組み合わせたような構造です。

そしてサービスホールから覗いてみると? 先輩方のコメントどおりレバーのようなものが見えます。

サービスホールからSSTを挿入しレバー部を押します。

約2cmほど押し込むとドアノブの外側が「パクッ」と浮きました。

上側から浮いてきましたら下側を軸に開くと外れます。

ゴムを剥がして新旧の比較です。まー見事にちぎれまくりでジグソーパズルのようです。(つд⊂)エーン

外したあとはきれいにしておきます。

新しいゴムはカバーの下側からはめ込むとこのようにフィットします。

カバーの取り付けは外した手順の逆で下側から取り付けます。

サービスホールから例のレバーを引いて固定すると取り付けは完了です!

サービスホールの周りもきれいにしてフタをすれば完成!

と、この手順で後ろのドアのカバーを外そうとしたら貼り付いてます… 落ち着いて精密ドライバーの先にウエスをあててカバーをこじれば大丈夫(´▽`) ホッ

こうして左前→左後ろ→右後→右前 と「ほぼ」順調に進んできましたが右前だけフタが2重になっていません!? そう言えばこのドアだけ年式違いの中古ドアに交換したのを思い出しました。もしや後期物はこうなってるのでしょうか?

さー完成です! が、ここで「それなり」の意味が分かりました… ご覧のように後ろドアのものはピッタリフィットとはいかないようです。でも全然気にしない〜ヾ(@^▽^@)ノ

実際「アッ!」と言う間で簡単に終わりました。写真を撮らなければ30分以内の作業だったと思います。

あ!? 「ヤラセ」を入れるの忘れました…エ(_^_)エ  関西人失格!ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!


いや、別に関西人だからといって笑いを取る必要はないのだが・・・(笑)。といさんのレポートは詳しいので、これから施工する方には有用な情報だろう。

末尾ではあるが、いつも詳しいレポートをいただくといさんに感謝する。



<<前の記事へ   次の記事へ>>

ご質問はddkunnejp【@】gmail.comまで。

メンテナンス一覧へ