2000年10月15日(日)

アルミホイールの掃除 − 再び

先週、ホイールスポンジ1号を使ってアルミホイールの掃除をしたが、完全には汚れが落ちていなかった。今回は、1週間でどれぐらいのブレーキダストがでるのかを調べることと、前回に落としきれなかった汚れを落とすために、再度ホイールの掃除をしてみた。
前回にほとんどの汚れを落としているので、今回は楽チンだ。前回と同じくパープルマジックを使ってブレーキダストを落とした。まぁ、満足ができる程度には綺麗になった。

 

ウィンドウトリムの掃除 − メッキ部分

サイドの窓の周りに付いているウィンドウトリム(銀色のメッキのもの)がくすんでいるので、ピカピカに掃除することにした。いろいろ考えたあげく、台所の掃除に使う「研磨スポンジ」を使ってみることにした。研磨スポンジは3cmぐらいの立方体で、水をつけてこするだけで綺麗になるというすぐれものである。早速、購入して試してみたが、一向にピカピカにならない。悔しいので、クリームクレンザーのジフを使ってみた。これでも綺麗にならない。どうやったらピカピカになるの?

 

脱臭剤を試す − 脱臭炭(エステー化学)

前のオーナーがあまり車内を掃除せず、また喫煙者だったため、車内には少し臭いが残っている。知人からBMW購入祝いにオゾン発生器をもらったが、今回はさらにエステー化学の「脱臭炭」(\298)をつけてみた。脱臭炭は「備長炭+活性炭で悪臭を強力に脱臭」というキャッチフレーズの製品で、中身はゼリー状である。「助手席の下に入れて下さい」とも指示があるが、BMWの助手席の下には救急セットが入っているため、運転席の下入れ、付属の両面テープで固定した。効果はまだわからないが、何となく臭いが消えているような気がする。もう少し様子を見てみよう。



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