2011年5月25日(水)

E39 リアドアからの雨漏り対策 − Kenさんより

今回は、Kenさんより画期的な雨漏り対策のレポートをいただいたので紹介しよう。


初めて投稿します。2年前に念願のE39 540iを中古で購入し、走りの良さに喜んでいました。

ある日愛車の掃除をしていて、リアシートのカーペットが水浸しなのに愕然。ネットでE39のメンテナンスを発見し、早速中身をCheckしました。どうやら、ドアの内張りを剥がし大掛かりな修理をなさってるようです。時間も金も掛かりそうですので、あきらめて。。。

そこで、簡単に手間もお金も掛けずに出来る修理はないかと考え、ついに発見しました! 1年間の実証にも成功したので、皆さんに紹介します。もう梅雨は怖くありません!

方法は簡単です。私の場合は手持ちの硬質スポンジを使いました。

写真の様にスポンジをタンザク状に切って両面テープで貼るだけです(厚手のゴムシートでも可能と思います)。厚さは2〜3mmで十分だと思います。

スポンジを貼る場所は下側ならどこでもよいと思います。水がスカフプレート部に溜らないようするだけでOKです。とにかく、スポンジを貼ることで作った溝が外側ドアシールに潰されないように、あまり溝の間隔を空けすぎないようにすることが大切です。今回は中央付近にスポンジを4枚貼ることで、溝を3箇所作りました。

作業のポイントは外側のドアシールに水の通り道(溝)を作ることです。皆さんもトライしてみてください。


まさに「目からウロコ」のDIYメンテである。リアドアに入った雨を室内に入れずに外に逃がしてやるように、スポンジで溝を作るだけ!

末尾ではあるが、簡単で有用なレポートをいただいたKenさんに感謝する。


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